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中編小説

イレギュラーウィンター

(2022.09.14)

プリンスとケイト・ブッシュを聴きながら書きました。

ハイパーバラード

(2021.02.14)

本当の人を書きたいと思った、優しさとか。いくつかの登場人物にはモデルとなった人物がいる、みんな優しい人。2020年から少しずつ準備をはじめ、2021年の3月に……

サンシャワーシンドローム

(2021.01.20)

2018年に書いた小説『アポカリプスドリームス』を編集し、その前半で大きな意味合いを持つ雨季のパートを単体の中編小説に書き換えた。タイトルはアポカリプスドリー……

ともに浮かべば肺、満ち!

(2021.01.01)

まさに夢についての話。夢は意識の無差別な現れで、そこには昔の亡霊がたくさん歩き回っている。落とし穴だらけの場所を不安を忘れ歩いていけるのも夢の特権だ。時々それ……

玻璃玉送り

(2020.08.18)

 出かけられない日々、同じ町で夏を終えていくなかで、お盆という行事にある神秘性、東京西方の多摩川周辺にある故郷とは異なる文化に魅せられた。不可解であること慣れ……

あとがき

(2020.05.25)

この小説を本当に贈るべきだった人間は読んでもらう前に死なれてしまった。そのつもりはなかったが、今は死んだ誰かへの鎮魂歌の様相を呈している。ちなみに、もとの題は……

bum 

(2020.03.07)

this is the story about me knowing after forgetting everything. You should h……

-CANDY-

(2019.07.20)

深い水の底にいるような時があるが、そういうとき人は色々な人に助けられて少しずつ良くなっていく。しかし水底に突き落とされたまま窒息死する人もいる。 療養か……

アポカリプスドリームス

(2018.10.02)

2018年、僕が初めて書いた小説です。まだ何も知らない透明の人間であること、文章を書くこと、人の手を握ること、空気を肺に入れること、足が地面に溶けあいその下に……